なぜ私がケトジェニックダイエットを選んだのか。
理由はとてもシンプルで、短期間で、目に見えてわかる結果が欲しかったからです。
ダイエットは、結果が出る前に心が折れてしまうことが一番の敵。
だから今回は、「ゆっくり長期戦」ではなく、まず変化を実感できる方法を選びました。
ケトジェニックについて調べていく中で、長期間続けすぎると、体質によっては
コレステロール値に影響が出る可能性がある、という情報も目にしました。
そこで私は、期間を区切って取り組むことに。
まずは、6ヶ月以内で目に見える変化を出す。その後の続け方は、結果を見て考える。
このスタンスでスタートしました。
また、「筋トレは大事」と言われますが、
正直なところ、私はそこまで運動が好きではありません。
頑張っても、ジムに通えるのは週に2回が限界。
一方で、食事は、1日3食×7日=週21回。
筋トレ2回に対して、食事21回。
体づくりにおいて、食事がどれだけ重要かは明白でした。
だから私は、運動量を無理に増やすよりも、
「何を食べるか」を整えることを最優先にしました。
ケトジェニックは、脂質とたんぱく質は食べていい。
その分、「何を食べてはいけないか」が意外と分かりやすいのも特徴です。
しかも、脂質・たんぱく質は思っているよりしっかり食べられるので、
「お腹すいた……」と感じる場面が少ない。
この点も、続けやすかった理由のひとつです。
さらに、ラカントを使えば、手作りのお菓子も楽しめる。
「ダイエット中=我慢」ではない、という感覚は精神的にかなり助けられました。
そして、大事な事前準備として、アプリ 「カロミル」 をインストール。
私は、PFCバランスを「2:7:1」(たんぱく質:脂質:糖質)に設定し、
1日に摂っていい糖質は30gまでと決めました。
ここまで決めてしまえば、あとは迷わない。
ここまで来れば、準備は万端。
次回は、
次実際に私が最初にやった食事の考え方と、選んでいた食材について
詳しく書いていきます。
カロミルのアプリは下記より



